近年では、紙のメモ管理から脱却して「オンラインメモ帳」を使う企業が増えています。オンラインメモ帳はブラウザやアプリに対応しており、時間や場所を問わず、すぐにメモへアクセスできるのが特徴です。
 
しかし、「オンラインメモ帳を使いたいが、どれを導入すべきかわからない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、情報管理・共有できるオンラインメモ帳のおすすめ6選をご紹介します。
 
という方はこの記事を参考にすると、自分にマッチするオンラインメモ帳がわかるだけでなく、スムーズな情報管理によって仕事が捗るようになります。


「社内の情報を、簡単に管理する方法がない---」
チームの情報を、最も簡単に管理できるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

オンラインメモ帳とは

オンラインメモ帳とは、PCやスマホ、タブレットを使ってオンライン上にメモを残せるサービスです。
 
紙のメモ帳とは異なり、オンラインメモ帳は破損や紛失の恐れがないうえ、ほかのメンバーにスムーズに共有できます。そのため、情報の「安全性」「アクセス性」が求められる仕事上での情報管理に適しており、多くのビジネスシーンで使われているのです。
 
ただし、オンラインメモ帳のなかには、データの保管期限があったり、セキュリティリスクがあったりするサービスもあるので、導入時は慎重に検討しましょう。


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スマホの標準メモアプリではダメ?

スマホの標準メモアプリは、ビジネス用途においては十分な機能を備えていないため、推奨できません。
 
標準メモアプリはシンプルすぎて、「複数のメンバーと共有することが難しい」という問題があります。また、検索機能やタグ付けなどの整理機能も限られているため、必要な情報をすぐに見つけられず、作業効率が落ちる可能性があります。
 
そのため、チームでの情報共有や効率的な情報管理が求められる場合には、「Stock」のようなビジネス向けのメモツールを使いましょう。


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無料あり|PC・スマホ対応オンラインメモ帳/ノートアプリ3選

以下では、情報管理・共有できるオンラインメモ帳アプリ3選をご紹介します。
 
オンラインメモ帳を利用すれば、紙のメモのように破損や紛失する心配がないうえ、共有もスムーズになります。ただし、保存期間を過ぎるとデータが削除されたり、セキュリティリスクがあるメモ帳もあるので、導入時には注意が必要です。
 
とくに、ビジネスにおける重要な情報は「情報が蓄積され、セキュリティが万全なツール」を使って、確実に管理しなければなりません。また、社内メンバー全員がストレスなく使えるよう「誰でも簡単に使えるか」も重視しましょう。
 
結論、非IT企業の65歳以上の方でも簡単に情報を蓄積でき、情報セキュリティにおける国際規格の「ISO27001」を取得しているツール「Stock」一択です。
 
Stockの「ノート」にはテキストやファイルなどあらゆる情報を蓄積でき、作成したメモは任意のメンバーにリアルタイムで共有されます。また、ブラウザとアプリの両方に対応しており、デバイスを問わずサクサクと動作する点も大きな特徴です。

【Stock】最も簡単にメモを作成・共有できるアプリ

Stockのトップページ
 
/ 情報ストック、タスク管理、メッセージ機能 /
チームの情報を、最も簡単に管理できるツール「Stock」

https://www.stock-app.info/

Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「管理」できるツールです。「社内の情報を、簡単に管理する方法がない」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITの専門知識がなくてもすぐに使える
    「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
  2. 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
    作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
  3. 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
    直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。

<Stockの口コミ・評判>

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

竹原陽子さん、國吉千恵美さん画像
竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール
「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」
★★★★★ 5.0

特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。

江藤 美帆さん画像
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC)
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」
★★★★★ 5.0

元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

※最低ご利用人数:5ユーザーから

https://www.stock-app.info/pricing.html

Stockの詳細はこちら


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【Google Keep】手書きメモが残せるGoogleによるメモアプリ

Google Keepのトップページ画面

<Google Keepの特徴>

  • 共同編集ができる
  • メールアドレスを追加するだけで、複数のメンバーとメモを共同編集できるようになります。
     
  • 位置情報に基づくリマインダー機能が使える
  • たとえば、ホームセンターに着いたときに買いたいものリストが表示されるような設定にすることができます。

<Google Keepの機能・使用感>

Google Keepの操作画面
 
  • 手書きメモ機能
  • テキストだけでなく、手書きのメモも残せるため、アイデア出しや簡単な図解なども自由にできます。
     
  • チェックリスト機能
  • チェックリストを簡単に作成し、思いついたときに項目を随時追加できます。完了したタスクには取り消し線が引かれてリストの下部に移動するため、タスクの重複や抜け漏れを防止するのに役立ちます。

<Google Keepの注意点>

  • 階層管理ができない
  • ユーザーからは「ラベル一覧のUIが若干弱いと感じます。タグの階層化が出来ない為、プロジェクト単位でのメモ管理では、どこか限界を感じてしまいます。」といった不満の声があります。(参考:ITreview
     
  • タスク管理には使いづらい
  • 「テキストの編集(太字、色付けなど)ができないので視認性を改善できず、優先順位や期限付けといった項目もないのでタスク管理としては使えず、紙の付箋に近い」といった意見が一部見られました。(引用:ITreview

<Google Keepの料金体系>

すべての機能を無料で利用できます。ビジネスかつ組織利用向けの有料プランは以下です。
 
  • Starter:950円/ユーザー/月
  • Standard:1,900円/ユーザー/月
  • Plus:3,000円/ユーザー/月
  • Enterprise Plus:4,760円/ユーザー/月
 
関連記事: 【すぐわかる】Google Keep(グーグルキープ)のメモの使い方を解説!


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【iPhoneメモ】Apple製品で使える多機能メモアプリ

iPhoneメモのHPトップページ画面

<iPhoneメモの特徴>

  • Apple Intelligenceを利用できる
  • Apple Intelligence対応デバイスであれば、生成AIを活用したテキストの校正や要約が可能です。
     
  • 音声入力機能
  • 音声入力の機能を使用することで、会議では会話に集中し、後で録音を聞き返して、情報を整理する使い方ができます。

<iPhoneメモの機能・使用感>

iPhoneメモで手書きイラストを描く画面
 
  • 書類のスキャンができる
  • メモアプリのスキャン機能を使って紙の文書や手書きの文字をカメラで読み取ることができます。また読み込んだメモをPDFに変換することも可能です。
     
  • チェックボックス機能
  • チェックボックス機能により、タスク・ToDoの管理が可能になります。そのため、仕事の抜け漏れ防止に役立ちます。

<iPhoneメモの注意点>

  • 検索に制限がある
  • メモを探し出すために、詳細な検索条件を指定できません。そのため、メモが増えるほど検索しにくくなってしまいます。
     
  • デバイスの容量を圧迫する
  • 実際に使用するユーザーからは「このメモは物凄くGBを使います。iPadからストレージが足りない!という警告が出て、よく見たらメモがもの凄い量を使っている。」という声が見られます。(参考:App Store

<iPhoneメモの料金体系>

  • 無料で利用できます。


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完全無料!ダウンロードなしですぐにメモが取れるサイト3選

ダウンロード不要で手軽にメモが取れるサイトを3つご紹介します。すべて無料で利用できるので、すぐにメモを取りたい方は必見です。

【メモWeb】会員登録なしで利用できるメモ帳

メモWebのトップページ画面

<メモWebの特徴>

  • 会員登録は不要
  • サイトを開くとそのまま利用でき、会員登録は不要です。
     
  • メモ以外の機能も備わっている
  • サイト内の「ファイルWeb」や「ペイントWeb」を併用すれば、手書きのメモやファイルの添付ができます。

<メモWebの機能・使用感>

メモWebの操作画面
 
メモWebの操作画面
 
  • ダークモード機能
  • ダークモード機能がついているので、場面に応じて操作画面を切り替えられます。
     
  • URLを発行できる
  • 「マイURL」を発行することで、過去のメモを閲覧したりメモを共有したりできます。ただし、365日アクセスがなければ削除されるので気を付けましょう。

<メモWebの注意点>

  • メモ欄が5つしかない
  • メモを残せる欄が5つしかないので、古いもしくは不要になった情報はこまめに削除しなければなりません。そのため、長期的にメモを残すには不向きだと言えます。
     
  • カスタマイズ性が低い
  • 文字の強調や箇条書き機能はなく、ほかのオンラインメモと比べるとカスタマイズ性は低いと言えます。

<メモWebの料金体系>

すべての機能を無料で利用できます。
 


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【pool sketch】URLでメモ帳を無料共有できる

pool sketchのトップページ画面

<pool sketchの特徴>

  • あらゆるデバイスで使える
  • PCだけでなく、iPhoneやAndroidからも利用できます。
     
  • IDでメモを共有できる
  • 語尾に独自のIDを付けたURLを使ってメモを管理するので、IDを送れば、簡単にネット上で共有できます。

<pool sketchの機能・使用感>

pool sketchの操作画面
 
pool sketchの操作画面
 
  • 1人で複数のIDを発行できる
  • 1人で複数のIDを発行可能なので、多くのメモを残したい方にもおすすめです。
     
  • シンプルなテキストのみ
  • 簡単にメモを取れるアプリなので、カスタマイズ性は低く、文字を強調したり太字にしたりする機能はありません。

<pool sketchの注意点>

  • 100日以上の更新がないと削除される場合もある
  • 最終編集日から100日以上経過すると、使われていないIDとみなされて、ページが削除される場合もあります。
     
  • 情報漏えいのリスクがある
  • ブックマークサイトなどで直接リンクを検索すると、検索エンジンに表示されるため、誰でもアクセス可能になり、情報が漏れるリスクがあります。

<pool sketchの料金体系>

すべての機能を無料で利用できます。
 
 
関連記事: 備忘録や電子メモに最適なアプリ11選!メモを取るコツも紹介


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【ブラウザメモ帳】ブラウザから快適にメモを作成できる

ブラウザメモ帳のトップページ画面

<ブラウザメモ帳の特徴>

  • 開いてすぐにメモを書ける
  • サイトを開いてすぐにメモできるので、操作に無駄な時間がかかりません。
     
  • シンプルな機能
  • 共有やタスクなどの機能はなく、メモ機能のみのシンプルな構成です。

<ブラウザメモ帳の機能・使用感>

ブラウザメモ帳の操作画面
 
  • 情報漏えいのリスクがない
  • 送信機能がないので、情報漏えいのリスクが少ないものの、チームでメモを共有しづらい点が不便です。
     
  • 動作が軽い
  • 動作が軽いので、すぐにメモをとりたい場面で便利です。

<ブラウザメモ帳の注意点>

  • メモを保存するのには不向き
  • サイトを再読み込みするとメモが消去されるので、長期間の保存にはおすすめできません。
     
  • 作成できるメモが少ない
  • タイトル・本文を記入する箇所が10個のみなので、多くの情報はメモできません。

<ブラウザメモ帳の料金体系>

すべての機能を無料で利用できます。
 


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【比較表】Android/iPhone対応オンラインメモ帳アプリ・サイト6選

以下は、おすすめのオンラインメモ帳6選の一覧表です。特徴や注意点を比較して、自社に最適なアプリを導入しましょう。
 
Stock【一番おすすめ】 Google Keep iPhoneメモ メモWeb pool sketch ブラウザメモ帳
特徴
最も簡単にメモを作成・共有できるアプリ
手書きメモが残せるGoogleによるメモアプリ
Appleの多機能な標準メモアプリ
会員登録なしで利用できるメモ帳
メモ帳を無料で共有できるサイト
ブラウザから快適にメモを作成できるサイト
シンプルで簡単or多機能
シンプルで簡単(中小規模の企業向け)
多機能
多機能
シンプルで簡単
シンプルで簡単
シンプルで簡単
マルチデバイス対応
【〇】
【〇】
【〇】※Apple製品以外は非対応
【〇】
【〇】
【〇】
メモ保存機能
【〇】
【〇】
【〇】
【〇】※365日アクセスがない場合は削除される
【〇】※100日アクセスがない場合は削除される可能性がある
【×】
注意点
5名以上での利用が前提
メモの管理が煩雑
検索に制限がある
メモ欄が5つしかない
情報漏えいのリスクがある
メモを保存するのには不向き
料金
・無料
・有料プランでも1人あたり500円/月〜
・無料プランあり
・有料プランは950円~/ユーザー/月
・無料
・無料
・無料
・無料
公式サイト
「Stock」の詳細はこちら
「Google Keep」の詳細はこちら
「iPhoneメモ」の詳細はこちら
「メモWeb」の詳細はこちら
「pool sketch」の詳細はこちら
「ブラウザメモ帳」の詳細はこちら
このように、オンラインメモ帳の種類はさまざまで、それぞれ特徴が異なります。また、導入時はメリットだけでなく、デメリットや注意点も考慮しましょう。
 
関連記事: タイプ別で選ぶ!無料で使えるメモ共有アプリ7選と活用法


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オンラインメモ帳の選び方3選

ここでは、オンラインメモ帳の選び方を3つご紹介します。以下のポイントを押さえれば、自社に最適なオンラインメモ帳を導入できます。

(1)マルチデバイスに対応しているか

はじめに、オンラインメモ帳を選ぶときは、マルチデバイスに対応しているかどうかを確認しましょう。
 
PCだけでなくスマホからも利用できれば、オフィスにいなくてもメモが残せるので、情報の書き忘れを防げます。また、各デバイスのデータが自動で同期されるものであれば、情報が分散する心配もありません。
 
このように、マルチデバイス対応のアプリであれば、すぐにメモを残せるうえ情報を一元化できるので、あらゆる職場で重宝されます。

(2)誰でも簡単に操作できるか

次に、誰でも簡単に操作できる点もポイントです。
 
たとえば、「メモを簡単に書けない」「メモにすぐにアクセスできない」など操作がしづらいと、社員はメモアプリを使うのが面倒になり、次第に利用しなくなってしまいます。その結果、無駄な運用コストが発生し続ける事態になるのです。
 
そのため、「社内メンバー全員がストレスなく操作できること」を軸にメモ帳を選定すべきです。とくに、多機能なオンラインメモ帳は操作が複雑なので、必要な機能に過不足のない「Stock」のようなメモ帳アプリを利用しましょう。

(3)チームでメモの共有ができるか

最後に、仕事ではチームでメモを共有できることも必須です。
 
メモの情報は、個人のみで管理するだけでなく、メンバーに共有する場面も多いです。とくに、ベテラン社員の知識や知見(ナレッジ)を共有すれば、社員教育や業務引き継ぎのときにも有効活用できます。
 
ただし、メールやチャットでメモを共有する場合、他の話題に埋もれて情報が流れやすいです。そのため、メモの作成だけでなく共有機能も備えたメモ帳を使いましょう
 
関連記事: 【無料あり】Webブラウザで使えるメモ帳サービス・アプリ9選!


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オンラインメモ帳/ノートを使うメリットとは

ここでは、オンラインメモ帳/ノートのメリットについて解説します。オンラインメモ帳を活用すれば、情報共有を円滑化して、業務をスムーズに進められます。

(1)いつでもどこからでも閲覧・編集できる

1つ目は、いつでもどこからでも閲覧・編集できる点です。
 
オンラインメモ帳を活用すると、PCはもちろん、iPhoneやAndroidなどのスマホ、タブレット端末からも、メモを閲覧・編集できます。そのため、外出先やテレワーク下でも、必要なメモをすぐに確かめられるのです。
 
このように、オンラインメモ帳は、必要なときにすばやくアクセスして「議事録の作成」「アイデアの記録」などに役立てられます

(2)紛失のリスクがない

2つ目は、紛失のリスクがない点です。
 
紙のメモは管理が難しく、デスク上で埋もれたり、メモ自体を紛失したりしてしまう恐れがあります。そこで、オンラインメモ帳であれば、ブラウザに情報が保存されるので、紛失のリスクがありません。
 
したがって、オンラインメモ帳を活用すると、メモの流失を防いで、安全に情報を管理できるメリットがあります。

(3)情報を共有・検索しやすい

3つ目は、情報を共有・検索しやすい点です。
 
オンラインメモ帳を活用すると、メモをリアルタイムで共有できるため、関係者全員が最新の情報をすぐに確認できます。また、キーワード検索機能を使えば、過去のメモや議事録も瞬時に見つけられ、必要な情報を効率よく活用できます。
 
このように、オンラインメモ帳は「情報の共有」と「検索のしやすさ」を兼ね備えており、業務内の情報共有を円滑にします。


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要注意!オンラインメモ帳のデメリットとは

オンラインメモ帳のデメリットについて説明します。デメリットも踏まえてオンラインメモの導入を検討しましょう。

(1)手書きイラストが描きにくい

オンラインメモのデメリットとして、手書きイラストが描きにくいことが挙げられます。
 
紙と比べて手書きしにくいため、図や絵をもとに説明したい場合には、不便だと感じる方もいます。そのため、細かいイラスト等と一緒にメモしたい場合は紙でのメモがおすすめです。
 
一方で、オンラインメモは画像やファイルをそのまま貼り付けられます。手書きよりも画像やファイルをメモに残したい方にとっては、オンラインメモの方が向いていると言えます。

(2)ITリテラシーが必要

オンラインメモを活用する上で一定のITリテラシーを求められることもデメリットの1つです。
 
オンラインメモは、ITツールを使い慣れていない人にとっては、紙のメモよりも使いづらいと感じるケースも少なくありません。このように、オンラインメモを導入に対し、ハードルを感じたり、教育コストがかかったりしやすい点に注意する必要があります。
 
しかし、「ITリテラシーに自信がないが、オンラインメモの導入を勧めたい」という方は、シンプルな操作性で即日に誰もが使いこなせる「Stock」のようなツールを選びましょう。

(3)記憶に残りにくい

オンラインメモは、紙のメモと比べて記憶に残りにくいというデメリットがあります。
 
紙に手書きすることで、文字を書く動作が記憶の定着を助けるといわれています。しかし、オンラインメモではタイピングが主になるため、書いた内容を記憶しづらいと感じる人も少なくありません。
 
そのため、記憶に残りやすくするには、オンラインメモの活用と併せて、重要な情報は手書きでメモを取るなど、工夫が必要です。


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おすすめのオンラインメモ帳まとめ

ここまで、情報管理・共有におすすめのオンラインメモ帳6選や、選定ポイントを中心に解説しました。
 
オンラインメモ帳を選ぶときは、PC・スマホ・タブレットのマルチデバイスに対応していたり、メモの作成・共有が一か所でできたりするかをチェックしましょう。また、ビジネスで使う場合は「情報を蓄積できるか」や「セキュリティが万全か」も重要です。
 
さらに、社内メンバー全員がストレスなく利用できるよう「操作のしやすさ」も重視する必要があります。したがって、「必要な機能に過不足がないシンプルなメモ帳アプリ」が最適なのです。
 
結論、オンラインメモ帳として導入すべきなのは、誰でも簡単に情報を蓄積・共有できるツール「Stock」一択です。
 
ぜひ「Stock」を導入して、メモを円滑に管理しましょう。


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チームの情報を、最も簡単に管理できるツール「Stock」

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関連記事: Androidのメモ帳はどこ?おすすめ無料アプリ5選と探し方・使い方も紹介
 
関連記事: 【2026年最新】無料あり!PC向けのおすすめメモソフト・ツール7選
代表取締役社長 澤村大輔
この記事の監修者
株式会社Stock
代表取締役社長 澤村大輔

1986年生まれ。早稲田大学法学部卒。
新卒で、野村総合研究所(NRI)に、経営コンサルタントとして入社。
その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立。代表取締役に就任。
2018年、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに、チームの情報を最も簡単に管理できるツール「Stock」を正式ローンチ。
2020年、DNX VenturesEast Venturesマネーフォワード等のベンチャーキャピタル(VC)から、総額1億円の資金調達を実施。
2021年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出。
2024年、100名~数万名規模の企業のナレッジ管理の課題解決のために、社内のナレッジに即アクセスできるツール、「ナレカン」をαローンチ。

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